2013年07月24日

母親の姿

こんにちは。CFPの谷口です。

毎日の生活に追われていると、日々の変化に鈍感になるというか、徐々に自分が年齢を重ねている事、周りの時間も流れている事、そんなことを感じる精神的なゆとりが無いのだなと感じた出来事がありました。

昨日母が年金が少ない少ないと騒いでいるのでともに年金事務所に行きました。

いつもは実家で会うことが多いので感じなかったのですが。

いつのまにか随分と小さくなったなぁとしみじみ思ってしまいました。

大きな病気もせず、いつもくだらない事ばかり言っている母親を正面から見ていたことは今までほとんどなかったのだなと昨日はとてもさみしい気持ちになりました。

自分はまだ子供がいないのですが、両親が今の私の年齢の時、私は既に中学生になっていました。

そう思うと、うるさい、話が通じない、自分勝手、、、などなど両親に多くの不満を持っていても、ここまで健康で今の自分がいられることは両親のおかげなのだなと。

もう両親とも還暦を過ぎ、新しいことに挑戦する、自分たちの事は自分でやる、なんてことを求めてもしんどくなってきているだろうし、親孝行する年齢なんだろうななんて、昨日は色々と感傷的になってしまいました。

社会に貢献したい、多くのお客様の力になりたい、そんな思いで毎日を過ごしていますが、もっと近くにいる、両親へのお返しもそろそろしていかないと後悔しそうです。

自分がやりたいことを仕事にして毎日を過ごしていて人生楽しんでいる中で、本当は背負い込んでいる、家庭の事、身内の事から目をそらしていたことをほんの少しだけ反省しています。

皆さんはどんな親孝行をしていますか?
posted by CFPぐっさん at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記