2013年07月24日

母親の姿

こんにちは。CFPの谷口です。

毎日の生活に追われていると、日々の変化に鈍感になるというか、徐々に自分が年齢を重ねている事、周りの時間も流れている事、そんなことを感じる精神的なゆとりが無いのだなと感じた出来事がありました。

昨日母が年金が少ない少ないと騒いでいるのでともに年金事務所に行きました。

いつもは実家で会うことが多いので感じなかったのですが。

いつのまにか随分と小さくなったなぁとしみじみ思ってしまいました。

大きな病気もせず、いつもくだらない事ばかり言っている母親を正面から見ていたことは今までほとんどなかったのだなと昨日はとてもさみしい気持ちになりました。

自分はまだ子供がいないのですが、両親が今の私の年齢の時、私は既に中学生になっていました。

そう思うと、うるさい、話が通じない、自分勝手、、、などなど両親に多くの不満を持っていても、ここまで健康で今の自分がいられることは両親のおかげなのだなと。

もう両親とも還暦を過ぎ、新しいことに挑戦する、自分たちの事は自分でやる、なんてことを求めてもしんどくなってきているだろうし、親孝行する年齢なんだろうななんて、昨日は色々と感傷的になってしまいました。

社会に貢献したい、多くのお客様の力になりたい、そんな思いで毎日を過ごしていますが、もっと近くにいる、両親へのお返しもそろそろしていかないと後悔しそうです。

自分がやりたいことを仕事にして毎日を過ごしていて人生楽しんでいる中で、本当は背負い込んでいる、家庭の事、身内の事から目をそらしていたことをほんの少しだけ反省しています。

皆さんはどんな親孝行をしていますか?
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2013年07月22日

2013年参議院選挙を終えて

まるでタイトルがあたかも自分が立候補していたかのような書き方ですが、、、

おはようございます。
昨日は参議院選挙がありましたが皆さん投票には行かれましたか?
前評判通り自民党が圧勝という結果になりましたが、それよりも驚いたのが、共産党の躍進。

これはいったい何を意味するのでしょうか?
投票率の低さを要因に揚げる声もありますが、投票率は何年も前から低いのでそれだけでは語れないと思います。

もう共産党というのは役目を終わっていると思っていたのですが、いったいどこに共産党へのニーズがあったのか知りたいものです。

共産党は給与アップの政策として企業が大量に抱え込んでいる内部留保を取り崩して、給与に充てれば、1万円/月の給与アップが見込めるから景気対策になると言っているようですが、これは単年での話だそうです。(昨日のインタビューで共産党の小池さんが答えてました。)

1年だけ給与が1万円上がったからと言って景気浮揚の解決策になるのでしょうか?

またもし内部留保(会社の中の貯金というところでしょうか)を給与という形で社外流出させたら、株価の暴落が起こります。会社の資産が無くなるわけですから。

おっと、共産党を批判するつもりは毛頭ありません。
野党としてしっかりと意見を言って頑張ってほしいと思っています。


先に役目を終わらせそうなのは社民党ですかね。
もはや政党の体を成していないというか・・・
代表の福島さんがかわいそうにすら思ってきます。
主張は上記の共産党と大きく変わらないような気がするのですが、全く有権者に響いていません。
かつては野党第1党として君臨していた面影もないですね。
今後どのように進んでいくのでしょう。

個人的に今回の選挙で嬉しかったサプライズは東京選挙区の山本太郎さんが当選したことでした。
メディアでもほとんど取り上げられず、無所属で戦っていくのはとても大変だったと思います。
山本太郎さんの選挙活動にはなんと1,000人ものボランティアが集まったそうです。
組織を持っていない彼がこんなにボランティアを集められるというのは本当にすごいことだと思います。

そして今回の参議院選挙から解禁されたネット選挙の象徴的な人なのではないかと思っています。
ネットを最大限駆使して、政策・活動状況などを逐一報告していって多くの有権者想いを届けることが出来たのかなと思います。

無所属で初の議員なので色々と大変だと思いますが、応援していきたいと思います。

今回の自民党の勝利はいわゆる「アベノミクス」が信任されたと言われていますが、そもそもアベノミクスとは何なのでしょうか?

私の知る限り、アベノミクスの目玉は大幅な金融緩和を行う事で物価の下落(デフレ)を止め、緩やかな物価上昇(インフレ)をもたらし、景気を浮揚するという事だと思うのですが。

実はそれって結構前からみんなの党が政策として提言しているんですよね。
名目GDP4%増。
しかしなかなか有権者に伝わらない。

物価上昇率4%と謳ったらまた違ったのかなと今回の選挙を見て思いました。
しかし、4%だと現実味が無く、伝わりきらないのかもしれませんけれども。

個人的な意見ですが、経済政策においては自民党のアベノミクスよりもみんなの党の政策の方が優れていると思います。

大きく異なる点は、消費税の増税時期。
まだ確定ではないものの、自民党は来年の4月に増税を予定しており、みんなの党は増税凍結、まずはしっかりと景気を立て直すことが先だと考えています。

増税は間違いなく景気の足かせとなり、このまま増税に踏み切ると景気対策のアクセルとブレーキを一緒に踏むような形になります。

現段階で自民党を否定しているわけではありませんが、与党として衆参両院で過半数を獲得し、チェック機能が働かずに暴走しなければいいなと案じざるを得ない選挙結果でした。
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2013年07月15日

すっかりご無沙汰しております

こんにちは、、、いや、おはようございます。
相変わらず、まったく計画性もなくブログ更新をしている、FPのぐっさんです。
もうこれだけ不定期かつめったにブログを更新しないのならば、辞めた方がいいんじゃないかと思うわけですが、そうはいきません。

能書きは置いておいて、、、

本日は7月3連休の最終日、私は15日、仕事があるにもかかわらず、半沢直樹を見てテンションが上がり、さらに読書をしていたら眠気が吹き飛んでしまい、全く寝付けなくなってしまったので、寝酒を楽しみながら、こうしてブログ更新兼・・・ブログ更新しております。

ブログを始めてから更新頻度が上がるときは入院している時、入院していないとまったくブログが更新されないわけですが、これには言い訳もありながらも理由もちゃんとあります。

今年に入って特に感じている事は、ツイッターやフェイスブックなどにしているつぶやきとの差別化が図れないことです。

ブログを更新となるとサーバーにアクセスして、原稿作ってなどひと手間、二手間かけるところを、ツイッターなどを使うと画面開けばその場で更新できるんですよね。
そうなるとちょこっと開いて気軽につぶやくとなるので、

「ブログをわざわざ開くまでもないか」

などと思ってしまうわけです。

で、内容的にはふざけてると思われていると思いますが、一応僕の人柄を知ってもらいたいなとか、どんな仕事をしてるんですよとか、
発信したいんですけれども、そうなると、リアルタイムに動いている案件などはへたすると個人情報の流出、機密事項の流出などにつながるわけです。

そんなことを考えると、逆に仕事に関連する事を書きづらくなったり、意図せず雑感を書いたりすると、

「あの記事、俺のこと書いてんの?」

なんて読んでくれている人に気を使わせたりするので、余計に書きづらくなっています。

かといって、あまりにもマクロ的なこと書いても、そんなことは新聞読んだほうが早いとなんて思う自分もいたりして、、、

もうどんどんブログから離れてしまいます。

そんなブログから離れたぐっさんがこんな時間になんで突然アップなんかをしているのかというと・・・

焼酎+半沢直樹+今読んでいる本

でテンションがとっても上がっているからです。
単純ですね。

かといって、このまま酔っ払いブログで終わるのもせっかく最後まで読んでくださった、足を運んでくれた方々に申し訳ないので、今ふと思っていることを一言つぶやいて、布団に入りたいと思います。

多くの経済雑誌、セミナーで

「株を買いましょう!!!不動産投資をするなら今!!!保険を選ぶならこれ!!!」

みたいな記事はたくさん目にしますが、

「今が売り時!解約しどき!!!」

のような記事を見ないのはなぜでしょうね?

株も不動産も一度買ったら永遠に持っていないといけないのでしょうか?

保険も「見直ししましょう!!!」

という広告はよく見るけど

「解約しましょう!!!」

なんて記事ほとんど見たことないですよね?

出口戦略のないお金の使い方ってどうなんだろう・・・


みなさん、株などに投資をするとき、マイホームを購入するとき、保険に加入する時、

出口のこと考えたことありますか?
完全に焼酎に判断機能を持っていかれながら、ブログを書き綴ってみました。
posted by CFPぐっさん at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記