2012年06月26日

アスリート向けライフプランセミナーVol.3

こんにちは。1級ファイナンシャルプランニング技能士の谷口です。
2012年5月31日に一般社団法人日本競輪選手会において、競輪選手向けに現役引退後の生活資金をどのように準備するかというセミナーを行いました。
3分割になっていますが、お時間がありましたらご覧戴ければと思います。

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アスリート向けライフプランセミナーVol.2

こんにちは。1級ファイナンシャルプランニング技能士の谷口です。
2012年5月31日に一般社団法人日本競輪選手会において、競輪選手向けに現役引退後の生活資金をどのように準備するかというセミナーを行いました。
3分割になっていますが、お時間がありましたらご覧戴ければと思います。

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アスリート向けライフプランセミナーVol.1

こんにちは。1級ファイナンシャルプランニング技能士の谷口です。
2012年5月31日に一般社団法人日本競輪選手会において、競輪選手向けに現役引退後の生活資金をどのように準備するかというセミナーを行いました。
3分割になっていますが、お時間がありましたらご覧戴ければと思います。

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2012年06月20日

20代から始める資産形成

1級ファイナンシャルプランナーの谷口です。
去年に引き続きの入院にもかかわらず、今回も沢山の人に御見舞いに来ていただき、本当に感謝感激です。
ありがとうございます。

相部屋にいると、周りの患者さんのところに来るお見舞い頻度などで、家族から愛されてるか、親しい人間関係があるのか?など、勝手にその人の生き様が見えてしまったりして・・・
勝手な想像ですけどね。

週末、6年前の教え子がわざわざ御見舞いに来てくれました。
1人は今でも結構頻繁に会っている子で、もう1人は当時のクラスのヒロイン(笑)
半ば騙して連れてきてくれたようです。彼女も気付いていましたけど(笑)

いやぁ、6年たってすっかり大人の出来る女性に変貌していました。

その時に話していた事を少し書きたいと思います。

今仕事がとても忙しいらしく、家からの通勤が大変なので1人暮らしを始めようかと思っているという話があり、であれば借りるんじゃなくて買ってしまえと提案しました。

えっ!社会に出たばかりの子に家なんて買わせるの?
1人暮らし用の家なんて買ったってずっと住めないでしょ
これから少子化で家なんて余るのに買うの?

様々な意見があると思いますが、それに関しては議論するつもりはありません。
正解なんてありませんから。

そもそも買った方が得なのか?賃貸の方が得なのか?
という議論を良く目にしますが、その前に、

買えるのか?

どちらが得かという議論は両方の可能性を持っている人がするものであって、そもそも買えない人には選択肢は無いんですよね。

私は買えるのであれば買った方がいいと思っています。

株は危ない
不動産は危ない
投資信託は儲からない
保険はいらない

などなど、運用商品、特に資産に直結するようなものはどんな商品でもネガティブ情報は尽きません。

しかしこれは、それぞれの商品が悪いのではなくて、使い方が悪いんです。

株式も、投信も、保険も、不動産も。

弊社のお客様が最近投資用物件を購入したのですが、そのお客様は私とほぼ同い年。
そのお客様が仰っていました。
「10年早くやっていたら今回購入した物件のローンはもう支払い終わっていて、ここからの収入は全部手元に入ってたんですよね、もっと早く買っていれば良かった」

と。
資産運用において時間を味方に付けることはとても重要なファクターです。

このお客様が言っていた事を教え子に実践してもらってしっかり資産を作ってもらおうと思ってます。

資金計画をしっかりたて、自分が使わなくなった時、入居者を付けやすい、若しくは売りやすい物を購入してもらって、間違っても支払が大変なんて状況にはさせません。

家賃を支払って1人暮らししたか、ここで購入して自分の資産を持つのか。
資産形成の大きな分かれ道です。

20代でマンションオーナーってかっこよくないですか?
posted by CFPぐっさん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月19日

入院日記

1級ファイナンシャルプランナーの谷口です。
早いもので入院して1週間が過ぎました。。。

退院する時に医療費を請求されますが、いったいいつになったら退院できるのか・・・
入院が長引けば長引くほど支払が大変なんじゃないか・・・

いくら掛かるか分からないことほど不安になることって無いですよね。
以前も同じような内容のブログを書いていますが、また改めて。

実は健康保険、国民健康保険共に1ヶ月に支払う医療費には上限が定められていて、その金額を超えた部分に関しては、後で健康保険から全額戻ってくることになっています。

ちなみに1ヶ月の医療費の自己負担の上限は、80,100円です。
(例外を除く)
30日入院しても10日入院してもこの上限金額を超えて支払うことは無いんです。

案外かからないんだなと思いませんか?
はい、かからないんです。

必要最低限の治療、環境で良ければ医療費って結構健康保険で賄ってくれます。
ですから必要以上に民間の医療保険に加入する必要は無いんです。
医療保険は入院しないとお金を受け取れませんが、現金は何にでも使えますからね。

しかしこの計算は、あくまでも1ヶ月単位ですので、月を跨ぐとそれぞれの月の上限が80,100円になるので注意が必要です。
例えば、

【Aさん】6月1日から15日まで15日間入院

この場合、6月の医療費の支払は80,100円になります。

【Bさん】5月25日から6月8日まで15日間入院

となると、5月の医療費の上限80,100円。6月80,100円となるので、同じ期間入院したとしても負担は2倍になります。

なんてこったい!!!
これはもう回避しようが無いですね。残念ですが。

しかしこの高額療養費、1つ注意点がありまして、80,100円が上限というのはあくまでも健康保険が対象となるものに限られていまして、保険の対象外の支払については全額自己負担になります。

例えば、入院中の食事代は全額自己負担です。

一番恐いのが、個室などを利用した場合の「差額ベット代」です。

これは恐ろしいです。
保険の適用外なので、この料金は各病院毎に自由に決められるのです。

ちょっとしたラグジュアリーホテルに泊まれるような料金設定になっていることなんてざらです。

差額ベット代を設定できるのは個室に限らず、4人部屋や2人部屋にも適用されます。
中には1泊5万円!!!なんてホテル、じゃなかった。
病院もあります。

差額ベット代は建前上、患者が希望した場合のみ請求できることとなっていますので、治療上必要で個室に入るなどの場合には請求できないことになっています。

私は今まで3回入院して、初めての入院の時は個室に入りました。
遠方で初めての入院で妻の宿泊施設を借りるくらいなら個室でも支払が変わらなかったので。

2回目3回目は大部屋(今も大部屋です)で入院しているのですが、神経質な人は大部屋で長期の入院は結構辛いと思います。

前回は無かったのですが、今回は結構辛い。

ずっと寝言を言っている患者さんはいるし、消灯したら気を使ってテレビは見れないし、カーテンでしか区切っていないから、おならされたら臭いし・・・御見舞いに来てもらっても大きな声で話せないし。
などなど色々な制約が出てきます。

お互い様なんですけどね。
自分は我慢できますが、妻や子供が入院するとなったら個室でゆっくりと療養させてあげたいなと思います。

差額ベット代を全額医療保険で賄おうとするのはとても不経済ですが、ある程度準備しておくと家族が入院しても安心、自分が入院するときも躊躇せず入院できますね。

この辺はコストと求めることとのバランスですね。
posted by CFPぐっさん at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険

2012年06月18日

健康ってありがたい

こんにちは。
1級ファイナンシャルプランナーの谷口です。

既にあちこちでぎゃーぎゃー騒いでいるので皆さんご存知かと思いますが、私只今入院中であります。
この年で3回目の入院なんて・・・
まっ、今回は大したことはないのですが、仕事が止まってしまって大変なことになっています。
今日から外出許可が出たので日中は事務仕事を片付けに出るつもりです。

さて、病院の中から書くブログの内容としては全くふさわしくないのですが、ほんと、なにより健康第一です。

私の入院は毎回消化器系なので食事が取れず、かつ大したことがなくても入院日数が長引くという厄介なものなのですが、口から食事を取れるということがどんなにありがたいことかと痛感させられます。

今回入院したのは、去年の腹痛と似たような症状が出たので、この先酷くなって入院になるより早めに対処しようと思い入院したのですが、とは言っても入院費、馬鹿になりません。
こんなことに使うならもっと有意義なお金の使い方ありますものね。

年齢を重ねいい加減自分の健康管理にも気を使わなければいけないと思い始め、3月からダイエットを兼ねて時間を見つけては運動をするようにしていました。

一番のメインは体重を落としたかったんです。
体のラインが崩れているとどんなにかっこいい服を着ても似合いませんからね。これに関しては苦い思い出が・・・長くなるのでやめておきますね。

と、まぁダイエットがてら運動してたのですが、なかなかしっかりと運動のために時間を割く事が出来ず、主にやっていたことと言えば、、、

Wii fit

です。
ん?そこのあなた、今鼻で笑ったでしょ?
結構いい運動になるんですよ。
食事にあまり気を使っていなかったせいか体重の変化は見られませんでしたが、ベルトの穴が2つ縮んだし、体は締まっていたんだと思います。

しかしもっと驚いたことが、見た目の健康ではなくてそれ以外の所にも効果が現れていたんです。

献血や病院で血液検査をすると、

ガンマGTP
尿酸値(これは献血では検査できません)
中性脂肪

これらの数値が異常を示していました。
もう慢性的でしたね。良くなら無すぎて諦めていた位です。
幸い糖尿だけは大丈夫なんですが。
もう完全に生活習慣病まっしぐらです。

しかし、今回の入院でこれらの数値も調べてもらったところなんと!!!

全ての数値が正常値になっていたんです!!!
驚きです。
散々痛風って馬鹿にされていたのに、尿酸値なんて2.9ですよ。って分からないですよね。
7以下が正常値なんですv
いつの間にか健康体になっていました。

以前は体温も低かったのですが、体温も高くなっていて。
これは基礎代謝が上がったのかなと。
そして心拍数も以前より少なくなっていました。

長年、検査の数値が異常値を示していて、もう健康は取り戻せないんじゃないかと思っていましたが、日常生活の中にちょっと運動を取り入れるだけで、こんなにも変わるのかとしみじみ思ったわけです。

私が偉そうに言える事ではありませんが、健康管理は少しでも若いうちからやった方が絶対にいいです。
体が若い分回復も早いし、体に致命的なダメージを与える前に回復してしまえば、健康そのものですからね。

入院ともなると結構余計なお金が掛かります。
最低限に抑えようと思って大部屋にすれば、いろんなストレスが掛かります。
次回はこの辺について書きたいと思います。

次なる挑戦はずっと言い続けている禁煙ですね。
posted by CFPぐっさん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月17日

ファイナンシャルプランナーという資格

1級ファイナンシャルプランナーの谷口です。

最近、気になっていることがあって。
またFP資格についてですけど。

HPやブログなどを見ていると「ファイナンシャルプランナー」という表記を良く見るのですが、(私もやっていました)これは正確には誤った表記なんです。

FP資格は実はランクがあって、FP協会認定のものは、

上級資格 CFP
普通資格 AFP

となっています。

また国家資格については、1級から3級まであり、もちろん1級が最上級資格です。

FP協会もCFP、AFPは明記するようルール付けされており、国家資格についても、単にファイナンシャルプナンナーと名乗ることは禁じています。

FPでない方にとってはファイナンシャルプランナーと言われればみんな同じと思いますよね。

しかし1級と2級、CFPとAFPでは試験の難易度その専門性は全く異なります。

1つ例をあげますと、
2級FPの毎回の合格率は大体20%台です。
1級FPは大体10%〜18%前後です。

この数字だけ見るとちょっと1級の方が難しいのかなという程度でしょうが、1級FPは2級FP合格者しか受験できないので、この合格率は2級FPが受験した上での合格率なんです。

ある程度知識を持った人間が受験した上でこの合格率ですから、1級FPと2級FPの専門性の違いは火を見るより明らかですよね。

ちなみにFP協会のCFP(上級資格)登録者が約1万8千人に対してAFP(普通資格)登録者は約15万人です。
CFPもAFPに合格しないと受験資格はありません。

例えば建築士の場合、ほとんどの人が1級建築士、2級建築士って名乗りますよね。

勿論資格が全てではないですが、ライセンスを持って仕事をしている以上、消費者の皆さんにしっかりとライセンスの違いを訴えていきたいと思います。
posted by CFPぐっさん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月15日

ファイナンシャルプランナーとは

こんばんは。1級ファイナンシャルプランナーの谷口です。

先日ちょっと自分にとっては興味深い、そしてとても違和感のある話しを聞いたので今日はその件を。

私の知人がある人に私の事をこう聞かれたそうです。

「私は保険専門でFPやってるんですけど、その人は何が専門なんですか?」

と。

・・・
本来ファイナンシャルプランナーって、保険を含め、金融、不動産等様々な分野から総合的にお客様に提案出来る資格者であって、何かに特化するものではないと思うんですよね。
比較的得意というのは当然出てきますけれども。

保険に特化してるのであれば、それは保険屋さんであって、FPではないと思うんです。

私は保険は金融商品の一種だと考えているので、お客様の大事な資産のアドバイスをする以上、金融の知識もしっかりと有している事は必須だと思います。

最近は外貨建ての保険商品も売られるようになってきています。
良く耳にするのが、米ドル建ての保険は円建てのものよりも利回りがいいから有利だと。

とても恐い事だと思います。
保険は一般的に長期に渡って運用していく商品ですから、途中で円高になっても辞められない。円安になっても利益を出しにくい(途中解約すると大幅に返って来るお金が減ってしまうため)商品です。

将来的に円安になるであろうというシナリオを持った上で契約者が契約するのであればいいのですが、そうでなければ円建よりも利回りがいい(良さそう)というだけで、契約するのはとても危険です。

こういった視点は保険でしか提案しないので、円建て⇔ドル建てという比較だけで終わるのかもしれませんが、外貨建ての商品は保険以外にもあります。

為替のことも考えたらもっと流動性の高い商品の方がいいのではとも思います。

以前も書いたかもしれませんが、私は

適合性の原則

というものを、とても重視しています。
お客様の大事な資産にアドバイスをする以上、ファイナンシャルプランナーは常に高い知識を身に付けていかなければならないと考えています。

ファイナンシャルプランナーを名乗る以上、何かの商品に特化するのではなく、お客様の資産を守る専門家でありたいものです。
posted by CFPぐっさん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月13日

優しそうに見える人は実験台に……

1級FPの谷口です。
ちょっと消化器系に疲れが出て去年と同じ病院、同じ病棟にまた入院しています。
今回の入院は症状が悪くならないよう予防的なものですので、ご心配おかけしていますが、院内で1番元気な患者です。

去年入院した時、看護学校出たての子の注射を刺す実験台になっていたのですか、今日その看護師さんに会いました。

すっかり一人前に仕事をしていて、
「注射上手に打てるようになった?」
と聞いたら僕の事を覚えていてくれたらしく、
「はい、あの時よりは」

と。
下手な人が刺すと痛いから先輩が怖くなさそうな人を選んで僕が指名されてたわけですw
あとは高齢な方より血管が見やすいっていうのもあるみたいですけどね。

痛いだろうなと覚悟しましたけど、若い人にたくさん経験してもらって、それが成長に繋がるならちょっと位痛くたってなんともないです。
今日みたいにその成長が見られたら充分ですよね。

若い子を育てる事を自分の社会貢献と考えている僕としてはとても幸せな気持ちになれた瞬間でした。
posted by CFPぐっさん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記